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電磁式薬液注入ポンプ

電磁式薬液注入ポンプは、ダイヤフラムを使用した定量ポンプで、吐出ラインに薬液を移送するための電磁駆動のソレノイドが組み込まれています。

電磁式の「駆動」は、一連の電気的衝撃によって起動・停止を繰り返す電磁石とばねの組合せからできています。

電磁式が作動すると、電磁石はダイヤフラムを押し、流体を押し出します。

電磁式が停止すると、バネ機構の働きでダイアフラムは押し戻され、多くの流体が吸入配管からポンプケーシング内に流入され吐出されるようになります。"

投与方法は、吐出回数をポンプに設定することで決定されます。この量は、作業管理者や 例えばpHを測定する分析装置から得た外部信号により任意に設定することができます。ポンプは、その液体を比例注入することができます - この例として、酸性の排水に応じて正確に苛性ソーダを投与している場合があります。

また、いくつかの電磁式薬液注入ポンプは、ストローク長とストローク数の可変が可能です。これにより、非常に幅広い流量範囲を確保することが可能になります。

薬液注入ポンプ